2008年12月21日日曜日

12月21日 【重要】年末年始-発送日のお知らせ

年末年始の発送の予定についてお知らせいたします。

年内は・・・・12月25日(木)発送、27日(土)発送、28日(日)発送

年明けは・・・・1月1日(木)休み、3日(土)休み、1月4日(日)休み、
         8日(木)発送、10日(土)休み、11日(日)休み

以降は、通常の定期発送日程に戻ります。




2008年12月20日土曜日

12月19日 我家の減農薬米について

 我家の減農薬で栽培したコシヒカリは他の減農薬米を圧倒する少ない成分回数です。種籾催芽~育苗~田植え~収穫の全工程を通じ、農薬は2成分回数のみです。しかも、肥料にはくず大豆と発酵鶏糞を使用し、有機肥料にこだわっています。
 現在、米づくりの農薬使用に関しては、その地域で一般的に行われているやり方を「慣行栽培」として各都道府県がめやすを設けています。慣行栽培米より少ない農薬使用のお米を減農薬栽培米といいます。
 栽培期間中に農薬中のいくつの成分を何回使ったかの延べ回数、「12成分回数」といった形で表わします。たとえば1種類で4成分入った農薬を3回散布すれば12成分回数となります。 ※参考引用:「生活クラブ活動情報詳細 」

2008年12月13日土曜日

12月13日 今年の漢字「変」 確かにそうだ!

日本漢字能力検定協会が発表した「2008年の漢字」は『変』だった。昨日、12日、京都・清水寺の奥の院。森清範貫主の墨跡を新聞やインターネットで拝見した。今日の朝日新聞の天声人語に以下のようにあった。 ---「亦」まででピンと来る人も多かろう。今年が「恋」のはずもない。ただ、変と恋はまんざら無縁でもないらしい。共通する「亦」は、旧字では糸がもつれる様を表す。もつれて違う状況になるのが変、好きな人に心もつれて恋である。もつれほぐし、希望が生まれる。変わることを恐れては足元の情けない現実は微動だにしまい。よろず激変の年の瀬に、世直しという言葉をかみしめる。---
食についてはどうだっただろう?ギョーザ事件、事故米事件、世界食料危機など食に関して、日本中に衝撃が走った2008年だった。この激動の一年は僕にとって、「全国のお百姓さんが全国の皆さんから当てにされている」実感と誇りを認識でき、自分の向いている方向がまんざら悪くはないなと実感できた一年だった。

2008年12月10日水曜日

12月9日 手作り味噌をおまけにしちゃお!

コシヒカリ10kg以上お買い上げの皆さんに古代米をお付していますが、お問い合わせの多い手作り味噌もおまけにしちゃいます。だからといって、量にも限りがあるから気前よくも差し上げられない。これがなかなか難しい。ということで、コシヒカリ10kg以上お買い上げのお客様に「手作り味噌を少々」という選択肢も加えました。

2008年12月7日日曜日

12月7日 冬の風物詩 野沢菜漬けの仕込み


今年もやってきました野沢菜の季節。冬の風物詩。来週末、もうひと桶漬けます。今年の野沢菜の出来はあまりよくない。株が細いし、長さも短い。肥料に使った発酵鶏糞(有機肥料)が少なかった? 無農薬、有機肥料にこだわっているから?まあ、こういう年もあるということ。ぜひ欲しいという方はお米の購入の際、一報ください。でも、年明けからですよ。別途、案内させて頂きます。

2008年12月6日土曜日

12月6日 ずく

今日は天気予報どおり、朝から冷たい風が吹き、何をやるにも「ずく」がいる日だった。

-ずく-
伊那谷の方言
しばしば共通語による定義ができないとされる名詞。強いて言うならば、億劫がってなにかをやりだそうとしない状態を「(あなたは)ずく無しだ」などと形容するが、その逆になにか面倒なことを敢えてするようなときに「ずくを出す」と用いられることもある。
その構造分析に於いては、「ずく(主語)-が-無い(述語)」がひとつのセンテンスである、と見る者もあれば、「ずく無し(だ)」が一語の形容動詞である、と見る者もある。

11月29日 コシヒカリ冬水(ふゆみず)の鍬 販売開始

冬季湛水田で育てた冬水(ふゆみず)の鍬の販売を始めました。え、何でこんなに遅いんだっていう声が聞こえてきそうです。脱穀後の作業を怠けていました。